【ハローあおい】冬ならではの変った景色。ユリノキに睡蓮木の花のような殻が

1月5日(日)今年、初めての写真撮影で、ぐんまフラワーパークに行く。

冷え込みは厳しかったが、その分空は青く、シャキッとした気分になった。

新年を迎えた園内は、枯葉などの掃除が進んで、茶色をベースにした景色に変り、花で賑わう緑をベースにした時期と違った趣がある。

そんな中、見上げると枯葉とは明らかに違う実、実のヘタ、実の殻。形から睡蓮木の花のように見える。

10年近く前になるが、盆栽店で睡蓮木の花を見た時、睡蓮の花が木に咲いている、と想った位驚いた記憶が強烈に残っている。そして、買おうとして次に行った時、既に売れて無かったこと、も。

この睡蓮木の花の形をした実の殻をつけるのは、どんな花か。

そして、青々とした葉は、どんな形なのか。

改めて、冬ならではの変った景色も面白い、と想った。

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何の木だろう、と辺りを見渡す。と、幹に名札が掛かっていた。そこには"ユリノキ"とある。

以前、多くの倒木、台風の爪跡の大きさに驚いたでも同じもくれん科のユリノキだった。

調べてみると、葉は芙蓉に似ていて、チュウリップのような花が咲くようだ。

今から楽しみだ。

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投稿日:2014年01月10日

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