【花の写真】スッキリ感をテーマに、背景を青空一杯にした紅葉と冬景色

スッキリ感をテーマに、背景を青空一杯にした名残りの紅葉と冬景色を境・御嶽山公園で撮ってみた。

スッキリ感は、接着ステンドグラスのセールスポイントの一つで、一部分だけステンドグラス化するのが特徴の商品でもある。余白というか、無地の部分は当然透けて背景が見える。

このスッキリ感や見透しできる安心感、チラリと見える借景の面白さ・・・。しかし、創業準備中で未だ販売していない。

 話は戻り、夏にはうっそうと生い茂っていた雑木林も殆ど散り名残りの紅葉風景になってきた。

見る限り、曲がりくねった枝や幹が多く曲線をべースにした風景模様のような気がする。

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隣の林に踏み入ると、直立した木々が多く、こちらは直線をベースにした風景模様の気がする。

この違いは何だろう?目の錯覚か、撮り方か、カメラポジションか、どれも違う気がするが、一体何だろう?

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崖に沿った木々は、外側に向ってしなやかにはみ出して紅葉している。これを見て、陽光を求める習性が一因ではないか?、と。

 陽光を真上に求める木もあれば、外側に求める木もあり、巨木の間で隙間を縫うように求める木もある。これに、風や水が加わったでけでも、結構なバリエーションになる、なんてことを想いながら撮った。

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青空をテーマにしたスッキリ感を撮った冬景色。

これも、同じ公園内で、50m位しか離れていない。

ケヤキだろう。 右側の木、からまったつたが枯れて網目のようにも見えた。

スッキリ感と厳しさのイメージは共通部分が多い気がした。

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投稿日:2015年12月24日