【花の写真】古代遺跡の発掘現場の様なあかぼり蓮園・天幕城址の冬景色

 1月23日、前日からの週間天気予報で、この先天候が崩れ写真撮影に向かない、と判断していたので、撮りに出掛けることにしていた。が、どこに行こうか迷っていた。
 思案の末、あかぼり蓮園・天幕城址やあかぼり小菊の里を中心にした磯沼に決めた。
 まず、あかぼり蓮園に行く。
枯れた蓮葉やグロテスクな花托風景を想像していたが、見事に外れた。

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水路も全て止められ古代遺跡の発掘現場の様だった。蓮の残骸も、全くなかった。全て刈り取って処分した様子。
しかし、根っこの蓮根はそのままらしい。初めて見る光景だった。

ちなみに、正面の小高い丘が、あかぼり小菊の里です。ここも、どんな冬景色になっているか、興味津津。

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ふり返り南方を逆光で撮る。
 蓮畑の底を見ると、干されて地割れしたひび割れが広がり、ひび割れアートの様だった。

これから、補修工事が施され、・・・。今夏の蓮に、期待感が募った。

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通路から、北の赤城山を背景にして、蓮畑をパチリ。赤城山を背景に入れた蓮花は、この通路辺りでも撮ります。
また、土手上の木々は天幕城址。

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天幕城址の全景です。手前が松葉牡丹やサルビアの花畑。あかぼり蓮園と天幕城址を結ぶ階段から、パチリ。

想像した冬景色と全く違った光景に、新鮮さ、を感じた。シーズンオフの裏方さんの努力あって成り立つ"夏のあかぼり蓮園祭り"を実感した。


投稿日:2019年02月01日