【ハローあおい】境・島村の河津桜①、花開いた初々しい先達の花一凛は淡いピンクの小顔

 2月になって、利根川水辺プラザ公園伊勢崎市に数回訪れウオーキングを兼ねながら、河津桜をウオッチしていた。
 ここは埼玉県と群馬県との県境でもある利根川の堤防上、出掛け際、弱風の時を狙っているはずなのに、ここでは強風と感じることが多い。空っ風にしてみれば、障害物もなく気持ちよく加速しながら吹き抜ける風の通路なのだ。

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2月20日を過ぎた頃から、花が開き始めた。やっと花開いた初々しい花一凛、待ちに待った可愛い淡いピンクの小顔だった。今年は、早い、と地元の多くの人達が喜んでいた。
 この冬景色の厳しさに咲き出した淡いピンク色した小顔に、先達の誇りを感じた。後に続くつぼみのリーダーなのだ。

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そして2月25日、淡いピンク色の花がちらほら咲いていた。明るい華やかな春の色とも。ハナモモの色とも、3月のお雛祭りとも、早春の色とも言えそうだ。

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本当に、華やかさのあるきれいな花、1年ぶりの再会を実感し思わず気持ちもほころんだ。

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 ところで、この公園の外観。妙義山や浅間山方面(西方向)に当たる利根川上流の広大な河川敷を逆光で、パチリ。ここには、島村渡船と言う渡し船が今でも運航している。対岸の埼玉県側に伊勢崎市の飛び地があり、富岡製糸・絹産業遺産群で知られる田島弥平旧宅がある。
また、この公園は河津桜の植わっている堤防上で、サイクリングロードにもなっている。開放感を満喫できる公園として、私も気に入っている。


投稿日:2019年03月02日

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