【ハローあおい】枯れ始めたカンナやシロタエギクの銀色の葉も、輝いていた

 3連休明けの9月17日、近くの気になる公園をはしごすることにした。
 最初に境・・御嶽山公園に行く。ここでは彼岸花のウオッチが目的だったが、一輪も咲いていなかった。ただ、アスパラの様な茎はニョキニョキ出ているから秋の彼岸には咲いているだろう。 百日草は、花が傷み出し見頃を過ぎた感じがする。
 次に、うぬき公園へ。ここでは群生するキバナコスモスを撮るつもりだったが、放ったらかしのボランティア花壇が整理され僅かな姿に。仕方なく撮らずに、彼岸花が咲くであろう林に向かう。以前、水仙の葉と勘違いした場所で、彼岸花の確認だったが茎が出ていた。西日の射す夕景を撮る目途が立った。

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 帰り道、ボランティア花壇を見ると、キバナコスモスが全く違った光景を映し出していたのに驚いた。
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 新たな発見。すぐさま、撮ることにした。

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 萎れた赤いカンナが、夏を惜しみながら咲いていた。

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 青空の下で、その姿を労わる様に咲くキバナコスモスのボランティア花壇。

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 萎れるカンナも、やがて、訪れる寂しさも一時忘れる温もりのある優しい雰囲気だった!

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 枯れ始めたカンナの葉も、シロタエギクのシルバーリーフも、美しく輝いていた。
残暑も、もう直ぐ終り、秋本番を予感するような景色だった。


【備忘録】自動車の運転免許の認知症検査検査では問題なく、9月18日高齢者講習を受けてきました。予想通り、夜間視力測定で、要注意の結果が出ました。無事、終了証を頂きましたが右目が白内障なので、将来手術をする必要がありそうです。


投稿日:2019年09月19日

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