【花の写真】秋空に真夏の様な入道雲、赤城山・鍋割山だけが霞んで見える

 ここ数日、天気予報は曇りのはずが、連日真夏日の様な快晴が続いている。そこで、涼を求め久々に大胡ぐりーんふらわー牧場へ。
 何か写真の花ネタがないか探したが、やっぱりなかった。でも、日陰のベンチで1時間ぐらいのんびり、ぼ~っと青空と風車を眺めていた。その風車の周りに数本、彼岸花が咲いていたのが印象的だった。風車の周りに、枯れ始めた赤いサルビアが植わっている。

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 しばらくして気付いた。青空に秋とは思えない真夏のような入道雲が湧き上がり、形を変えながら南へと流れてる。北西の風で赤城山・西端の鍋割山だけが霞んで見える。

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 ここは標高500m位かな。真夏のような暑さにかかわらず、日陰なので快適な気分。

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 しばらくして、ぐんまフラワーパーへ。ここでは、コルチカムなどの花を、パチリ。日向で動くと、真夏の蒸し暑さを感じてた。
 見上げると赤城山にかかる入道雲、ムクムク湧き上がっていた。

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 この暑さで、1週間前の古花市で勝った帽子を想い出す。気に入っ帽子だが、この暑さではかぶれないのだ。


投稿日:2019年10月02日