【花の写真】主に西洋で品種改良されたスプレー菊のいろいろを、パチリ

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 11月5日、華蔵寺公園で伊勢崎菊花展風景を撮った際、主役の大菊に対し脇役になりつつあるスプレー菊を撮っていた。
 一般に国花である菊花展は、ウィキペディア(Wikipedia)によると、大極、盆竿菊、菊人形、菊花壇に大別される。
 今回は、菊花壇に分類されるスプレー菊をパチリ。
 スプレー菊は、西洋(主にアメリカ)で品種改良された小菊よりもチョイ大き目で花数が多いのが特徴で、種類も豊富。
 しかし、花名がわからないので、色や特徴などを一言添えた。

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 目覚めた瞬間とも想える、新鮮な眼差し。最初に見えたのはどんな景色かな?

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 菊とは思えない斬新な菊。スプレーギクはアメリカで品種改良されたものが多いことが、うなずける。西洋人好みの菊なのだ。

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 華やかさや艶やかさが加わったチョイ大柄な菊の印象。

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 小菊に近いキュートなイメージ。

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 小菊も、派手好みの感覚だと、こんなイメージに変身。明るくてワクワクする楽しい気分に誘ってくれる。


【ネット販売ビジネスコース】昨11月9日、久しぶりにネット販売ビジネスのセミナーを群馬県商工会連合会で受講した。毎週土曜の4回連続で開催される。
講師は、グローカルマーケティング(株)代表取締役の今井進太郎氏。
 今日、印象に残った言葉。
❶ 自己開示
 お客様との距離を縮め親しみを生む方法は、共通点などを話すことで共感を得ること。

ハロ₋効果
 ネットショップで、一目でパッとわかる特徴
⇒ハロ₋あおいの笑顔のステンドグラス(ロゴマーク)
❸認知的視野狭窄
 目的以外のものは、目に入らないことを、ターゲットの訴求力に活用すること。
お客様は、自分の欲しいニーズの視点からサイトを見ている。
❹売れない理由
・相手を間違っている(ターゲット)
・独りよがりな商品や売込み
・表現にうそがある
・他の人の方が上(競合)


投稿日:2019年11月10日