【ハローあおい】早春の息吹が見える冬景色。ぐんま嚶鳴館、RAILWAYS観賞

 1月16日快晴で北風も弱く穏やかな暖か日和に、午後になって近くの境・御嶽山公園に行く。蝋梅や椿が咲いていたが、写真にはならなかった。

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 里山ぽい公園の午後の風景は、墨絵の様な冬景色だった。

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 長い影が尾を引く冬木立、近くにまで迫る街並みの家々、少し夕暮れが遅くなったかな。

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 陽当りの良い河川敷では、菜の花が何本か咲き出していた。

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 小さな小川の水辺には、青々とした葉っぱの雑草が元気に育っている。

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 河川敷からの雑木林の眺め。彼岸花の青々とした葉っぱの群生する景色。

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 まだ、一面茶色の景色も残っている。
冬景色から早春が芽吹きつつある雰囲気がした。


【ぐんま嚶鳴館】RAILWAYS(レイルウェイズ)観賞
 1月の例会は、中井貴一主演~49歳で電車の運転手になった男の物語~です。
自分の場合は、いろいろ重なった出来事を50歳を契機に、会社もたたみ、自分の好きなこと、やりたいことを実現しようと、住み慣れた市川市から帰省し、チャレンジを開始した。振り返ると、人生最大の分岐点で、過去を急ぎ清算することにした結果、金銭的な打撃は大きかったが、ズルズル尾を引く会社経営の懸念に、思い切って過去を断ち切った。年齢的にも、最後のチャンスと、決断した。
 この損得を度外視した大きな決断が、新たな可能性にチャレンジするチャンスになると同時に、大きな金銭的損失(身をを切る痛さ)を自覚することで、これから果たさなけらばならない使命感の重さを芽生えさせた。ここから、モチベーションも生まれた。

 さらに、身近な人の死に直面し、その人の分も悔いのない人生を、と自分を信じ再出発したわけだが、想い通りにならずに今以て続いている。が、その分、中身も濃くなっているので妥協している。いわば、自分との戦いになっている。
 ところで、映画をみて、心に残る気付きの言葉を拾ってみた。
①好きなことをやる。なかなか出来ずに、あきらめている人が多いいが、悔いのない人生は、好きなことをやること。あきらめずに継続すること。
②楽しいこと。好きなことをやり、楽しむこと。
③とにかく、前に進めば、それで良い。
電車は、皆で走らせるもの、運転手だけでは走らない。
同志の協力体制が必要なこと。

見終わって、とってもスッキリした明るい気分になっていた。


投稿日:2020年01月19日

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