【花の写真】河津桜。カワイイ笑顔も、チョイしかめながらもニッコリと。知的財産セミナー受講

 2月18日、快晴になったので北風がビュービュー吹く中、河津桜を撮りにいせさき市民の森へ。吹きさらしの丘の頂上は、凍える寒さだった。それでも、夢中で花開いた明るいピンクを探しては、パチリ。好きで撮ってるのだから苦にならないが、寒かった。

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 北風が吹き荒れる丘の頂上で撮影。 帽子が何度も飛ばされ、仕方なく坊主頭のままで撮ることに! 寒かった、頭を撫でても冷たかった!
 頂上からの赤城山の眺め。河津桜は殆どが固いピンクのつぼみ、その中にチラホラ咲いていた。未だ、一分咲きにもなっていない。

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 明るいピンクの花を探して、パチリ。

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 ピンク色した頬のカワイイ笑顔も、強風にチョイ顔をしかめながらも、ニッコリと!

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 日向の陽だまりに咲いていた艶々した笑顔を、パチリ。

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 赤城山との共演は、未だ先になる様だが、暖かくなるにつれ姿を見せなくなるので、撮れるか否かチョイ心配だ。


【知的財産セミナー】いきなりステーキはどんな特許を取ったのかな
 2月18日高崎市産業創造館で開催された関東経済産業局・群馬県主催、特許庁後援のセミナーを受講したところ、昨年末に受講した知的財産キックオフセミナー(関東経済産業局・東和銀行主催)と、アプローチが異なり、本格的なレジメに沿った内容だった。
 目的は同じはずなので戸惑ったが、未だ理解が不十分の現れ、と自覚した。
 中でも、競争資源の知財化の必要性⇒競争資源のブランド化の必要性。即ち、ブランド化の重要性。 つまり、企業の競争力を強化するためには、特許だけでなくブランドが必要。
 ブランドエクィティの講義になったが初めて聞いた言葉だった。、今後の課題として大きく意識した。今後勉強しなければならない課題であり、今回受講の最大の気付きになった。 
 機能別知的活動の講義が、新鮮に聞こえた。この視点からハローグラスも検討してみたい。
特に、販売活動における知財活動を知りたい。 


投稿日:2020年02月19日