【ハローあおい】姫百合駐車場界隈のもみじの紅葉、枯木立の中に魅せる凛とした美しさ

 11月13日赤城・自然園でもみじの紅葉を撮った帰り道、チョイ足を延ばして姫百合駐車場界隈の紅葉も撮りに行く。一週間前に見頃だったので既に散ってしまったかも、と不安が過ったが、ダメ元精神で行くと、見事に不安が的中した。r211161.jpg

 仕方なく来たついでに、ちょっと冒険して、SUBARUふれあいの森赤城に行こうと案内板に従い脇道を下る。
 見上げると、遊歩道とは思えない山道に段々と変わり、この先、どうなるんだろう、と不安が募る。

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 来た道を振り返ると、老体の身ではリスクが多すぎる山道。
 誰とも会わないし、転んで怪我でもしたらどうしよう、他人に迷惑が及ぶ・・・などと不安が増幅した。
晩秋の午後3時近くでもあり日暮れも近いので、今回はここで引き返すことにした。

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 そう決断した途端気が楽になり、辺りを眺める余裕も生まれ、写真を撮ることにした。 
もみじの紅葉が、まだ残り山肌の紅葉とも相俟って、明るく爽やかに見え、足元の日陰になっている山道とは別世界の様な美しさだった。

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 この景色は、自然の懐に包まれた素朴な飾らない美しさなんだ、と実感した。
 ダメ元精神で来てよかった、中止になったことは次回のチャレンジにと納得し、満足感も味わった。

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 こんな厳しそうな雰囲気の紅葉景色にも、出会っていたのだった。

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 険しい山道を歩くのに必死で辺りを見る余裕もなく通過していた紅葉景色。引き返しながら、じっくり眺めると、自然が描くもみじの紅葉、枯木立の中に魅せる凛とした紅葉の美しさに、見えた。
 引き返すのも、また良しとする、万事塞翁が馬の心境になっていた。

 つるべ落としの晩秋の夜長、妄想は果てしない・・・。
 こんな時に思い出すのが、千葉県市川市大門通りにいた頃の笑顔あおい思い出やもみじの紅葉の弘法寺,手児奈の睡蓮を撮ったこと、市川真間を散策したことなどが走馬灯のように駆けめぐり、終は苦い思い出に化けてしまう・・・、人生最大の悪夢。
 市川市大門通り検索のセカンドキーワードは、花、花めぐり、思い出、笑顔、あおい、弘法寺、手児奈、市川真間、・・・SEOを考慮しながら徐々に増やす予定


投稿日:2020年11月19日

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