【ハローあおい】鮮やかなアザレアに射し込む光彩の輝き、ステンドグラスのキラキラ感

 2月25日アザレアを撮ろうと、ぐんまフラワーパークに花撮りウオーキングに行く。
鮮やかな色合で華やかなアザレアの花は、ツツジの花をヨーロッパで品種改良した花、と聞いている。同じつつじでも、身近な庭植えやサツキの盆栽もあれば、ヤマツツジやレンゲツツジ、アカヤシオなどの高山植物もあるので、花の形や色合いもいろいろある。
 中でも、真冬の時期に、鮮やかな色合で華やかなアザレアは、優雅な美しさの花の気がする。
特に、花弁に射し込む陽光で輝く光彩の美しさは、ステンドグラスの美しさと同じで、陶酔に誘い込む魅惑の雰囲気を持っている気がする。
 今回は、そんな観点にフォーカスして撮ってみた。

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 ほんのりした陽射しに浮び上がるピンクと白の花弁、優しさが溢れている雰囲気を、パチリ。

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 逆光に浮び上がる赤い花、チョイ、激しい情熱を秘めた感じを、パチリ。

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 明りが欲しい、本を読める程度の心地い優しい明りが欲しい、なんてイメージしながら、パチリ。

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 光彩の輝きと言うより、稲妻の閃きが照らし出すキラキラ感のグラデーションの眩しさを、パチリ。まさに、ステンドグラスの透過光のキラキラ感の美しさの極みである光と色の魔術に通じるものがある。
 中世ヨーロッパでステンドグラスが権威(キリスト教)の象徴として、人々に畏敬の念を抱かせるために、権力者のステータスとして広まったことも頷ける美しさがある。
 現在でも、この美しさを人工的に再現できるのはステンドグラスである、と確信している。私が、ステンドグラスにこだわっているのも、こんな魅力があるからです。

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 カメラアングルを変えて、パチリ。興奮する美しさ、見る感動・魅せる感動です。

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 ときに、忘れかけていたピークを過ぎた福寿草。既に青々とした葉に囲まれているはずと、撮りに行く。

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 いつも、鮮やかに輝く笑顔の様なビタミンカラーの花をモチーフに撮っているが、こんな緑の葉っぱとの自然体の写真も、野に咲くイメージで飾り気のない素直な福寿草の魅力と、パチリ。 



市川市大門通り、あおい。昭和のほろ苦い思い出通りの繁盛店だった家庭割烹・あおい。


 3月になり、厳しい寒さも和らぎつつある今も、コロナ禍で家籠り生活を強いられている退屈で長い夜、妄想は果てしない・・・。 こんな時に思い出すのが、千葉県市川市大門通りに住んでいた昭和末期の壮年期の頃の郷愁帯びた思い出の数々、笑顔あおいや四季折々の花や花景色、花風景、花めぐり、笑顔の様な明るい花姿。
 例えば、弘法寺のもみじの紅葉手児奈睡蓮を撮ったこと、真間川の畔や市川真間を散策したこと、
白梅・紅梅の花の咲く風景などが走馬灯のように駆けめぐり、終は苦い思い出に化けてしまう・・・。トラウマなのかな?
 これほど事実を隠し嘘で固めた醜い残念な出来事、人生最大の悪夢。市川市大門通りのあおいの財産の諸々の紛失。
 例えば、ゴルフ会員権の紛失など私に疑惑が向けられた。盗ってまでゴルフ会員権を欲しがる人、一体どんな人なんだろう?  市川村のお偉いさんの様な人かな。
 市川市大門通り検索のセカンドキーワードは、取り合えず市場規模(検索ウェブページ数)の小さな花、花めぐり、花景色、花風景、思い出、笑顔、あおい、弘法寺、真間山、真間川、手児奈、市川真間、・・・SEOを考慮しながら徐々に増やす予定。 目指すは、市場規模100万以上・・・。


投稿日:2021年03月01日

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