【花の写真】睡蓮の池。初夏の頃咲いた花菖蒲が去り、ミソハギが咲く晩夏風景

 8月25日ぐんまフラワーパーク前橋市北部で、子供の水遊びできるちびっこ広場もみじあおいを撮った。
 しかし、入園して先ず最初に撮ったのは、今回投稿する睡蓮とミソハギだった。遅れた理由は、盆花ともいわれるミソハギと睡蓮に心を奪われ、その余韻に浸りながらテーマを考えていた。
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 今年の夏は、梅雨寒の頃夏風邪をひいたまま完治せず低調な日々が続いていたから、無理せず10時過ぎには就寝していた。すると、昨夜は夢に満面の笑みした彼女が何度も現れた。美空ひばりの後を追う様に亡くなったのだから30年も経過している。

 最近印象に残る言葉としてメモしてある『いい思い出だけが残ること、それを成仏と言うんです』、本当だなぁ、と実感している。二人で、ライフワークに挑戦している様な気がする。これが一番の安らぎだ。

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 凛と佇む睡蓮とミソハギの花。深遠な魂の世界の入口に見えた。あるのは静寂だけだった。
ちなみに、ミソハギは、悪霊を払う、お清め等の花と言われ、風景にもマッチしている。

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 初夏の頃咲き乱れた花菖蒲に代わり、ミソハギが咲き始めた晩夏風景。

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 ピンクの睡蓮も、未だ咲いていた。

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 紫色したミソハギを、満面の笑みをイメージする明るい写りで、パチリ。

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 いつしか、この景色に、自分の人生が重なっていた気がする。
残りの人生、世間体やしがらみを削ぎ落し、シンプルにライフワークにチャレンジしたい。


【備忘録】8月31日、特許庁よりハローあおいの商標登録願いに対する、拒絶理由通知書が書留で届いた。
重要な部分は、ほぼ認められているので安心した。昨年11月に申請したので、丸9カ月経過したことになる。
詳細は後日投稿します。


投稿日:2019年08月31日