【花の写真】カラスウリが輝き蝋梅が咲き出し名残りの紅葉も楽しんだ

 12月16日久しぶりに嶺公園を訪ね撮った記事(木道を沢伝いに下ると落葉風景に、一本だけサザンカの木が花を)の続き。
 山側のカタクリやクリスマスローズが早春に咲くが、今の姿をウオッチした。

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 木道から山側へ上ると、紅葉の名残りの景色が広がっている。

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 直ぐに、カタクリの群生地が現れ、その先に青々とした葉のクリスマスローズやヘメロカリスのボランティア花壇もある。k112213.jpg

 さらに、シュンラン、桜草などの花壇も現れた。どの花壇も枯草に見えるが、早春に次々と咲き出すだろう。花の少ない時期、楽しみにしている。

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 陽当りの良いなだらかな斜面をハイキング気分で少し下ると、カラスウリと蝋梅のつぼみを発見。

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 蝋梅は、既に咲き始めている枝もある。周辺の晩秋ぽい紅葉景色を背景に、既に開花した蝋梅の花を、パチリ。新春景色を先撮りした気分になった。

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 南面の下には大きな池があり、水芭蕉の咲く湿原の流れも注ぎ込んでいる。その池を背景にもみじの紅葉景色を、パチリ。

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 もみじの紅葉が、どことなく風情ある雰囲気だった。
見渡しても誰もいないピクニック広場、寂しい冬景色を想像していたが明るい雰囲気に、何もかも忘れスッキリした楽しい気分になった。


【備忘録】ライティングオブジェ2019
 ツイッターでライティングオブジェ2019の画像を見て、これは格子型ステンドグラスに似ている、と想った。
 調べると、ライティングオブジェ」は、空間演出プロデューサーの仁木洋子さんが主催する、光のアート作品を扱う展覧会です。
 格子型ステンドグラスは、この目的に沿った空間演出の一つの手段、になるだろう。
何の目的のため、どんなメッセージを伝えたいのか、これは別問題でデザインに関係するだろう。
 こう考えると、未来のイベント展示用等にも、用途はあると実感した。


投稿日:2019年12月22日

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