【花の写真】師走のあかぼり蓮園、天幕城址。ハロ₋グラスの事業モデルを作成

 12月24日久々の快晴。北風が冷たく寒いが、あかぼり蓮園・天幕城址の今の姿を撮りに行く。
前回の訪問が9月17日(キバナコスモス、ニラの花のビタミンカラーの祝福を受け)なので、3ヵ月ぶりになった。
 あかぼり蓮園は、昨冬と同様、古代遺跡の発掘現場の様で、これから整備作業が始まるのだろう。

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 赤城山を背景に天幕城址を撮りたいと、いつものルートを反れて探し、パチリ。
手前は、2耗作の麦畑。群馬県は米の2期作でなく、米と麦との2耗作の土地柄です。

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 天幕城址の土塁と冬木立越しの赤城山を、パチリ。これも撮りたかった風景。

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 アップで、パチリ。

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 枯れたアジサイと名残りの紅葉を、パチリ。

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 帰り際、師走の赤城山、あかぼり蓮園、天幕城址の冬景色を、パチリ。
北風と言うより、空っ風がピッタリの天気になった。その分、赤城山が、はっきり見える。


【知財経営塾キックオフセミナー】 知的財産を生かすハロ₋グラスの事業モデル
 ハロ₋グラスは、今まで自分一人で気ままに何役もこなしてきたが、年齢的にも無理があることから、協力体制を構築し分担して問題解決を図らなければ、と考えた。出来れば主役を譲り脇役で専門分野に特化したい。
そこで、セミナーで知った事業モデルを考えながら役割分担できるようにチェックポイントをまとめてみた。
 先ずは大雑把になるが、これでも非常にスッキリし、課題もはっきりした。

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 掲げた7つのチェックポイントから、創業時必須の3項目の課題、詳細は下図の通り。
① 施工工事を伴う商品は、自社施工(ガラス工務店)する体制づくり
② ガラスピースの生産は、今迄通り金属部品加工業で生産する役割分担、NC加工は、他と関連が薄く独立したサブシステムなので、設備をどうするかがポイント。
③ 海外の顧客対応は、貿易代行サービスを利用する。
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 以上のことから、ガラス工務店を核にした異業種連携モデルを考えた。
ハロ₋グラスにないものの多くを、ガラス工務店で賄うことで解消し、実質ガラス工務店中心の事業モデルがベストに思える様になった。ここで、問題なのが、NC加工業の位置づけ。
 以上は、年内の区切りとして、取り合えず思考半ばだが独断で纏めて見た。
 来年はブラッシュアップして一歩、前進したい。


投稿日:2019年12月28日