【花の写真】冬の花クリスマスローズや睡蓮池の波紋。創業の道標3つの大きな課題

 1月6日ぐんまフラワーパークへアザレアを撮りに。香りの道を歩き迂回してアザレアの咲くイベント温室に行く。香りの道には、クリスマスローズやスノードロップの咲く花壇があるので、未だ咲いていないだろうけど念のためウオッチするためだった。

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 よく見ると、予想に反し一輪咲いていた。葉っぱに隠れ、保護色だったので危うく見逃すところだった。
 花弁のフリルのような薄緑、花芯の薄緑と相俟って、とても瑞々しい気分に、思わず笑顔になってる自分。

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 さらに付近を探してみると、一面の落葉の中から小さなスノードロップが一輪咲き出していた。花丈5cm、2cmぐらいの真っ白な花、これも清々しい感じだった。
 と言うことで、迂回して香りの道を歩いたことが、吉(おみくじ)だった。

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 アザレアを撮った帰り道、睡蓮池の木道を歩く。好きな場所なので必ず通るコースになっている。

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 春は睡蓮や花菖蒲、周囲にあやめ。夏から秋にミソハギやハンゲショウが咲く、花の写真を撮るのに都合のいい木道がある。
 きれいな木道にエント(北関東の方言で座るの意味)して、よく睡蓮を撮っていた。

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 今日も通り抜け様振り向くと、静寂な雰囲気の中に波紋の音が聞こえるような気がした。難聴気味で補聴器を付けている耳、耳鳴りなのかな、いや、気のせいだろう。
 スッキリした気持ちの高まりが、意識的に波紋に共感したのだろう。繰り返し発生しては消える波紋、一瞬故人の笑顔が浮かんで消えた。


【創業の道標】 ハロ₋グラスの存在基盤となる3つの大きな課題
 
ハロ₋グラスの新年の記事(2020年謹賀新年。企業理念の視点からプランを再検討したい)でも書いている現在のハロ₋グラスの3つの大きな課題を、再検討し、パワポで見える化してみた。
①企業理念や縁なしステンドグラスの商品概念の確立(理念設計)
ハロ₋グラスの特徴を活かし差別化を図る理念設計で、ぶれない指針を示す。
ブランド戦略は、『ハロ₋あおいの縁なしステンドグラス』を顧客に伝える仕組み。

肝は、独自ノウハウを磨く
高品質のガラスピースは、NC加工による工業生産化の強み
特に、CAD・CAMソフトウエアのノウハウは、重要な財産で維持管理が必要
現在、持っているのはハロ₋グラスだけ!
参入したければ、開発しなければならない。これが高い参入障壁になっている。
顧客の新たなニーズに対する、ガラス加工のキメ細かな対応やレーザー加工等を導入する場合でも、自前でソフトを改造する体制づくり

異業種連携で創業を目指す
加工できなければ、創業できない分野
ハローグラスがトップバッターで、打席に立つニュービジネス
経営モデルや事業モデルの課題を解決し、実質ガラス工務店中心の経営体制のビジネスプランで創業を実現する。

これ等を、無私の精神で取り組みたい。

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投稿日:2020年01月10日

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