【花の写真】ヤマツツジの松並木、往復6Kmの花撮りミニハイキングにチャレンジ

 5月3日松並木(赤城神社)の紅いヤマツツジの続き。実は、コロナ自粛が続き運動不足で肥満になちゃったし昼夜逆転しそうで生活リズを正そうと、ヤマツツジの咲いているいる松並木に行き、往復6Kmの花撮りミニハイキングにチャレンジした。
 単独行動で往復はマイカーで3密に注意しながらマスクをして、行き交う人との会話も挨拶程度でソーシャルディスタンスにも注意しながら歩いた。。

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 松並木の下の風景。紫花菜が見頃、ヤマツツジはこれから見頃に、とずれがあるが、美しい共演風景も、パチリと撮れて、息切れしながらも時々深呼吸したりして、歩を進める。tutuji186.jpg

 さらに、終わったはずの菜の花も咲いていて、一段と華やいだ珍しい風景を、パチリ。しばらく歩くと、息切れも治まり、重かった足取りも徐々に軽くなり、いつもの花撮りペースに戻った感じ。

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 中間地点の風景。青葉が目立つヤマツツジ、沢山の紅いつぼみ、真っ赤に咲いた花。未だ燃える炎のような花景色でなく、瑞々しくて静かな優しい雰囲気が漂っていた。背景の杉木立の静寂さも加わり魅せる感動を、パチリ。。

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 杉木立とヤマツツジの共演。競い合う競演ではなく、ヤマツツジを際立たせている名脇役の様な杉木立。共演の言葉が相応しい、と思いながら、パチリ。

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  約2Km歩いた地点の景色。ここから窪んだ道になり両側の崖に咲くヤマツツジ景色に変わって行く。道の先に空っ風街道の電柱が見える。空っ風街道は、赤城山南面の標高500~600mを等高線の様に横断する道路。赤城山西側の渋川から南面の一番高い所を通り東側の桐生に貫ける道で、自然園に行くときなどに利用している道。

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 未だ、萌える若葉が目立つ景色だった。炎のようなパッションの世界は、一週間先の様だ?

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 切株とのコントラストの映える景色も魅力的。できらら、一週間後に再訪問したい!


投稿日:2020年05月07日