【ハローあおい】紅葉の覚満淵。小尾瀬とも言われる湿原の草紅葉、これから見頃に

 10月13日赤城山・鳥居峠に行くと雲海が不発、深まる秋の小沼風景を撮った後、覚満淵に戻る。大型観光バスが7台だったかな、駐車していた。いよいよ紅葉シーズンの始まり、どんな人達かな、と想像しながら木道に向かう。

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 小学生の校外学習活動の様だ。一列になって木道を歩く姿は、爽やかな感じで、すれ違う挨拶も溌溂としていた。

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 空模様が一転、雲の影になった覚満淵。ススキの花穂は輝きもなく気のせいか、うなだれている様に見えた。

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 薄陽が射し、草紅葉が始まった水辺に、白い雲が映り込んでいたのを、木道上から、パチリ。
一瞬、雲海景色が閃いた。雲海から頭を出す山々に見えのは小石・・・。

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 小尾瀬とも言われている湿原の草紅葉風景、これから見頃に。長閑な秋のひと時、癒しの風景。

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 地蔵岳も紅葉が始まり、草紅葉も見頃に、手前は黄ばんできた笹の葉。

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 山側から木道をフォーカスして、パチリ。湿原の草紅葉から始まり、紅葉前線が山を登る感じなのかな。ススキの銀穂が郷愁帯びていた。

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 一周の終わり近く、また、マムシグサの実を発見。黄ばんだ葉っぱは、マムシグサの葉なのかな?


投稿日:2020年10月17日

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