【花の写真】秒秋の紅葉景色の中から、初冬の冬景色を想わせる写真を選んだ

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 11月29日、赤城自然園の記事(カンアオイ、油菊、ツルリンドウ、寒ぼけ、ピンクの花が咲いていた)の続き。
秒秋の紅葉景色の写真の中から、初冬の冬景色を想わせる写真を選んでみた。

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 ミズスマシの池に写るチョイ枯葉の残る寂しげな紅葉景色。

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 逆光のせいか、モノトーンぽい写りになった。それが一層、秋の終わりを告げている雰囲気に見えた。r11252.jpg

 落葉と木道の地面!
落葉のジュータンの地面にある木道が、逆光で光ってた。晩秋から初冬にかけての郷愁景色。
きれいに拭いたテーブルのような木道は、風の仕業。空っ風の冬が到来する。

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 無限に続く様な落葉のジュウタン景色。

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 青空にチョイ枯葉の残っているスッキリした木々。やがて、冬木立景色へと移ろいで行く。
段々と灰色景色に染まって行く冬到来!雪の世界へと移ろいで行く!


【備忘録】「無私」に生きるとは、
 「無私」とは、根本に正直を以ってしての飾らない、粉飾や偽装、我欲に支配されることの無い「心」を謂います。夏目漱石が記した「則天去私」の心もこれに通ずる処が有るものと拝考しますが、しかし、「天に則る」と謂うよりは「天道に則る」とすればその在り方の基本をより明確にできるものと拝考できます。(博士の独り言ブログから引用)

投稿日:2019年12月05日